テーマ:舞台・映画・コンサート

液晶か プラズマか

我が家のテレビは12歳で、最近動きがすこーしゆっくりになり、 たまーに黄色い帯が横に出たり、人の顔が黄色くなったりして・・・お歳なんです。 32インチ横型のソニー。購入当初は、「大きなテレビ!」って思ったけれど、今や普通。 奥行きが深くって、スペース取ります。それでも何の故障も無く、 この12年余り、すばらしくキレイな映像を…
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モノクロ映画の 想像力

今、WOWWOWで D.H.ロレンス原作(1960年制作)の『息子と恋人』を観た。 原作は原文で大学時代に読んだ。その時は、正直言ってよく理解できていなかった。 その後、何年か経って、再び読んだ。 登場人物、それぞれの苦悩や喜びが少し理解できたと感じた。 ロレンスの文章は想像力が必要。それもかなり、相当、恐らく実体験を…
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落語と 酒蔵

酒蔵で落語・・おまけに試飲まである集い。 本日限定の「しぼりたて生酒」をはじめ、6種の酒を頂き、満足。 師匠もおっしゃってましたが、日本語・・・言葉って大事です。 そして想像力。 これは本当に大切です。 次代を担う子供にこそ、落語を伝えたい。  おっしゃるとおりです!
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秋の夜長に シェイクスピア

知人から「何か面白くて、へ~って唸れるような本ない?」 と尋ねられ、これを推しました。 『シェイクスピアはわれらの同時代人』ヤン・コット著 蜂谷昭雄 喜志哲雄 訳 1992 白水社 Shekespeare Our Contemporary JAN KOTT 1964 世界中に、シェイクスピア評論はいっ…
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高価な 視力

乱視用One-dayって高いですよね。 両眼で9800円ほど。 乱視がかなり強いので、ソフトレンズも便利なOne-dayも諦めていました。 子供の頃からずっとハードコンタクトと眼鏡の併用。 半年ほど前やっと私の視力に対応可のOne-day登場。即購入しましたが、高いよ。 需要が無いからだろうけど、安売りのところでは扱ってなくて…
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ヴィクトリアンな モラルNUDE

論文資料探しのため、書棚を漁っていたら・・いいのがありました。 THE VICTORIAN NUDE MORALITY AND ART IN 19th-CENTURY BRITAIN ヴィクトリアン・ヌード―19世紀英国のモラルと芸術        毎日新聞社 The Bath of Psyche 1889-…
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白い蛾が ロマンティック?

朝、玄関のドアを閉めた。鍵をかける・・目の前に・・・わーっ!大きな白い蛾。 ペッタリ張り付いてんの。 何が嫌いって、蛾ほど気色の悪いものは無い。 払いのける勇気が無い。 向かってきそうだし・・。どうしよう。。。。。 夕方帰るまでにどこかへ行ってしまえ!と念じて家を出た。 白い蛾は、限りないものへのあこがれ。ロマンティシズム…
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みんな悲恋に憧れる 宮廷風恋愛

『トリスタンとイゾルデ』、いよいよ今月映画公開されますね。 ケルト神話・妖精伝説・アーサー王物語・・・と聞いただけでワクワクします。 今回の映画は、ジョゼフ・ベディエ編集のテクストではないかな、と。 翻訳本は『トリスタン・イズー物語』(岩波文庫)  破滅の愛、美しい愛と死、至高の愛・・・すごい形容詞ばかり。 宮廷風恋愛・・…
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今更ですが ゲド戦記

やっと『ゲド戦記』を観て来ました。 原作との違いがあるにせよ、そう違和感を感じることなく、 これはこれで、ジブリ作品として楽しめました。 ”素直なつくり”という批評をどこかで見ました。 エンターテインに欠けるという声もあるけれど、 必要ないものは無い、 必要なものはきちんと在る 主人公の心は定まらない、子供と大…
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